2011年07月05日

カルトの悲劇

「火の粉を払え」を読みながら、日本基督教団も小さな教会の牧師さんは大変なんだな〜と、清水牧師とは関係のないところで感心してしまった。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-209.html

火の粉ブログを読んでいると、清水牧師は教会の仕事はほどほどに、パソコンの前でブログやツイッターに相当な時間を割いているというので、“清水牧師”で検索してみたら・・・

「北風と太陽」の、現代宗教6月号 清水牧師インタビュー・・後編・SBS偏向報道の真相
http://kokoro.mo-blog.jp/weblog/2011/06/sbs_09ee.html
が気になったので読んでみた。

「火の粉を払え」と「北風と太陽」 少し長くなるが、2本のブログをよく読み比べてみてほしい。

韓国SBS報道に対して偏向報道だと言う清水牧師、その彼を信じて強制改宗を推進する人たちこそ破壊的カルトというのだろう。

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posted by 草食系ゴジラ at 16:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

嫌な夢

まだ夜が明けるには早いのだが、夢なのか自分で考えたのか“大きな黒い箱”の横に人の顔が浮き彫りになる映像が浮かんできた。
例えるのが難しいのだが、考えてみると映画「エミリーローズ」のイメージに近い。
(たぶん意味不明だろうけど)
要は、箱の中に死体があるのでは?という思いになってしまって眠れなくなったということである。

おそらく夢なんだろうけど、この夢の意味するところは、脱会説得を受けた食口は果たして全員が監禁から解放されたのか?という疑問である。

藤田孝子さんの場合は、教会員が関心を持っていなければ、監禁中の自殺にもかかわらず、報道されなかったわけだから、亡くなったという事実すら判らなかったかもしれないというケースだ。

監禁された経験のある二人の姉妹が、「監禁から3ヶ月くらいたつと、一生出られないのではないか」という絶望感から自殺を考えると言っていた。

思えば、90年台の監禁事件はほぼ連日で、監禁されたメンバーがその後どうなったかは全て把握はされていないと思う。
監禁の体験談の中には、マンションの3階から飛び降りて背骨を折ったケースや、監禁された本人はベランダから抜けだしトイを伝って逃げ出したのだが、追いかけようとした父親が腕の筋を切るという大怪我をしたというケースもある。

自殺も含め事故死なども闇に葬りさられたケースが他にもあったのではないかと思ったら眠れなくなってしまった。

監禁現場は密室である。たとえ家族と一緒とはいえ、監禁された本人は絶望の中で死の恐怖と闘っているのだと思う。

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posted by 草食系ゴジラ at 04:51 | 東京 ☀ | Comment(1) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

脱カルト協会公開講座で、

Yoshiさんのブログ「統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳」で、2011年6月25日(土)京都のキャンパスプラザ京都で開催された公開講座「カルト問題からみた大学の役割−対策から教育へ−」に30名の食口が参加し、緊張した雰囲気の中で講座が行われた報告がありました。

記事は、「脱カルト協会公開講座で、被害者、牧師に直接抗議」です。
http://humanrightslink.seesaa.net/article/212209482.html

監禁被害者のMさんが、フラッシュバックの恐怖を越えながら、高山牧師に声をかける勇気ある行動が記載されています。



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posted by 草食系ゴジラ at 10:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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