2012年11月09日

『韓国の悲劇』を読んで

やっぱり、小室直樹先生の存在は大きな〜。
『韓国の悲劇』を読んで、これは少し古い本なのだが、もし小室先生が生きておられて、今の韓国を解説してくれたらよかったのに!と思ってしまった。

中身については、下記のブログに詳しく書かれているので参考になりますよ!

練馬区大泉学園・「もんじゃ焼きお好み焼き わらべ」のつぶやき
http://blogs.yahoo.co.jp/warabe401/61043627.html
posted by 草食系ゴジラ at 10:41 | 東京 ☀ | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」

この本はすごい!
著者は田中英道氏である。
現在の日米、日中、日韓関係を考えるうえで、戦前、戦中、戦後とどのような情報戦が繰り広げられたか。
従軍慰安婦問題をはじめ、日本の自虐的歴史観がどのように作られていったかが垣間見える。
とくに1933年に大統領になったルーズベルトがCIAの前身として作らせたOSS(Office of Strategic Service・戦術局)の存在は見過ごせないもので、日本に先制攻撃をさせること、同時に、戦後、どのように日本を改造していくかを立案した部署である。
びっくりしたのは、アメリカはずっと反共と思っていたのだが、ルーズベルトのスターリンに対する発言は、容共であり、OSS自体がトルーマンによって解散させられるまで、フランクフルト学派(隠れマルキスト)がしきり、日本国憲法も共産革命の第一段階としてつくられたものだった!というのだ。

摂理史のなかでも、アメリカの存在はアベル国家としてとても重要な国であるはずなのだが、当時の公文書公開を期に、ルーズベルトの人物像を見直さざるをえなくなった。
posted by 草食系ゴジラ at 12:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

3人目 by白い旅団

『白い旅団〜本当の目的』というタイトルで記事がアップされた。

宮村の息子が杉並の中学教師をしており、父兄たちの間で大騒ぎになっているというし、
有田芳生氏は元オウム信者とネンゴロになったというし、
今回の3人目の主人公である高澤守牧師は売春と公金の使い込み。
 
こんな人間が、食口の家族や、世間から救い主のよう思われている。

やっていることは、統一教会に対する恐怖心を煽ること。

統一教会に対する知識の無い状態で、恐ろしい話を聞かさ続けたら、おそらく“統一”と聞いただけで生理的に受付られなくなるだろう。

まともに聞いてしまった信者家族にしてみれば、統一教会員に対する印象は人間ではなく、何か怪物のようになってしまうのかもしれない。

この時点で、家族間に大きな溝ができる。家族にとって非常に深刻な危機となる。

その後のプロセスは、各家庭のさまざまな要因によって違ってくるのだろうけど、保護説得(拉致監禁)しか無い!と信じ込んでしまった家族は、彼らの一言一句を神の啓示のごとく実践する。

彼らの語る一言一言は、信者と信者家族の人生と生命を決定的に左右する。

その責任は本当に重大だ。

高澤の職業は牧師だ。

牧師は、キリスト教を代表した立ち場であり、責任の取り方も一般の人とは違う。

動画も見たが、感想としては“むなしい”


http://blogs.yahoo.co.jp/siroi_ryodan/83467.html

http://miyamurakirai.blog104.fc2.com/blog-entry-3.html

http://miyamurakirai.jugem.jp/

http://blog.livedoor.jp/miyamurakirai/archives/3934956.html

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posted by 草食系ゴジラ at 10:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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