2010年10月26日

東京第四検察審査会

後藤さんの監禁事件に対して、検察審査会の出した議決は

「不起訴相当」でした。

このときは、親や兄弟が家族を監禁するというこの事件を、日本人の感覚として理解することができなかったのだと思いました。

10月14日の夜、後藤さんが、議決文を見せながら、

「自分は、警察の質問に正直に答えてきたのに、議決文に採用されている家族の証言はウソばかりで・・・。」と激怒していました。

この議決に対して、なるほど!という解説を見つけました。

拉致監禁をなくす会<後藤副代表、検察審査会「不起訴相当」に対するコメント>
http://rachi.info/article/166465165.html#comment

この中で、米本さんの検察審査会の議決文に対する疑念という書き込みです。

みなさんも、ぜひ読んで頂きたいのですが、

小沢事件の検察審査会の議決文と、後藤事件の議決文の違いに触れ、

判決文とも言えるほど精緻な議決文を誰が書いたのか?

というもので、東京第四検察審査会の素人11人のメンバーを補佐した人物に焦点をあてています。

読んだ人がどう思うかですが、私は「ありうる」と思いました。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by 草食系ゴジラ at 12:34 | 東京 ☁ | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。