『白い旅団〜本当の目的』というタイトルで記事がアップされた。
宮村の息子が杉並の中学教師をしており、父兄たちの間で大騒ぎになっているというし、
有田芳生氏は元オウム信者とネンゴロになったというし、
今回の3人目の主人公である高澤守牧師は売春と公金の使い込み。
こんな人間が、食口の家族や、世間から救い主のよう思われている。
やっていることは、統一教会に対する恐怖心を煽ること。
統一教会に対する知識の無い状態で、恐ろしい話を聞かさ続けたら、おそらく“統一”と聞いただけで生理的に受付られなくなるだろう。
まともに聞いてしまった信者家族にしてみれば、統一教会員に対する印象は人間ではなく、何か怪物のようになってしまうのかもしれない。
この時点で、家族間に大きな溝ができる。家族にとって非常に深刻な危機となる。
その後のプロセスは、各家庭のさまざまな要因によって違ってくるのだろうけど、保護説得(拉致監禁)しか無い!と信じ込んでしまった家族は、彼らの一言一句を神の啓示のごとく実践する。
彼らの語る一言一言は、信者と信者家族の人生と生命を決定的に左右する。
その責任は本当に重大だ。
高澤の職業は牧師だ。
牧師は、キリスト教を代表した立ち場であり、責任の取り方も一般の人とは違う。
動画も見たが、感想としては
“むなしい”。
http://blogs.yahoo.co.jp/siroi_ryodan/83467.htmlhttp://miyamurakirai.blog104.fc2.com/blog-entry-3.htmlhttp://miyamurakirai.jugem.jp/http://blog.livedoor.jp/miyamurakirai/archives/3934956.html
にほんブログ村
posted by 草食系ゴジラ at 10:57
| 東京

|
Comment(0)
|
日記
|

|